* 名探偵ポワロ ファイナルシーズン
ポワロさんのファイナルシーズン5作を見終わりました。
どの話も重くて物悲しいお話でした。
ポワロさんのヘイスティング大尉に宛てた手紙のシーンは
番宣で繰り返し見てたけど、やっぱり泣いちゃったなぁ。
ファイナルシーズンではヘイスティング大尉をはじめ、
ジャップ警部、ミス・レモン、オリヴァ夫人、執事のジョージさんが
出演してて嬉しかったなーと同時に色々と時の流れも感じました。
ポワロさんも言ったっけ…時の流れはとめることができないって。
感想は書かないけど、最後の事件でビックリしたことが3つ。
続きに書いてます。
盛大なネタバレなので知りたくない方はスルーしてくださいね。


 


その1
ポワロさんが病気で亡くなってしまったこと。
番宣のヘイスティング大尉に宛てた手紙のシーンで
何となくそんな予感はしていたのですが…。
本当にそうなってしまって悲しいです。
しかも最期の瞬間は誰にも看取られることもなく、
ひっそりと旅立たれたのはとても辛かったです。
最期の瞬間はヘイスティング大尉に看取って欲しかったな…。

その2
ポワロさんが最後の事件の犯人を殺めてしまうこと。
このシリーズでいちばん卑劣で許せない犯人でしたが、
まさかポワロさんが手にかけてしまうとは…
オエリント急行の殺人の回で、
法ではなく人が人を裁いて命を奪うことが横行してしまったら
世の中はどうなるのだと激昂して、
そんな人たちを「ならず者」だと罵倒したポワロさんだけに
衝撃を受けました。

その3
これがとにかくいちばん驚きました。
最後の事件では車椅子に乗っていたポワロさん。
実は歩けない訳ではなく、犯人と対峙する為でもあったようで。
そのことがバレない様に執事のジョージに暇を取らせていたとは。
確かにジョージさんには騙し通せないだろうな。
って、このことではなくて実はポワロさんの…あの…
完璧に整えられたヒゲは付け髭だったこと!!!
えええーって!!!めちゃめちゃ衝撃を受けました!!!
原作ではヒゲの他にあのヘアスタイルは鬘だったみたいですが、
それはちょっと無理があるかも(苦笑)
敵を欺くにはまず味方からって仰ってたポワロさん。
見事に視聴者の自分も最後の最後まで見抜けませんでした。
執事のジョージさんも流石にそれは見抜けなかったのかなぁ??

はぁ…ポワロさん終わっちゃった。
でもはじまりがあればいつか終わりを迎える日がくるので。
最後まで変ることなくポワロ役はデビット・スーシェ氏で、
吹き替えは熊倉一雄氏で本当によかったです。
2015.04.28 Tuesday * 23:19 | ひとりごと | comments(0) | -
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2019.10.07 Monday * 23:19 | - | - | -
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